![]() 4-1 分娩に先立って骨盤の靱帯が弛緩するために、尾根部が陥没する。 |
![]() 4-2 分娩に先立って骨盤の靱帯が弛緩するために、尾根部が陥没する。 |
4-3 分娩期の第1期(開口期):子宮の収縮が陣痛で、尾を挙上している。 |
![]() 4-4 尾を更に高く挙上している。 |
4-5 尾を更に高く挙上している。 尿膜胞が出ている。通常は膣内で破水することが多い。 |
4-6 第1破水。尿膜水が流出する。 |
4-7 羊膜胞(足胞)の破裂によって(第2破水)、開口期が終わる。 |
![]() 4-8 羊膜胞(足胞)の破裂によって(第2破水)、開口期が終わる。 |
4-9 羊膜胞(足胞)の破裂によって(第2破水)、開口期が終わる。 |
4-10 羊膜胞(足胞)の破裂によって(第2破水)、開口期が終わる。 |
4-11 分娩第2期(娩出期): 第2破水から産子が娩出され、臍帯が切断されるまで。 |
4-12 分娩第2期(娩出期): 第2破水から産子が娩出され、臍帯が切断されるまで。 |
4-13 分娩第2期(娩出期): 第2破水から産子が娩出され、臍帯が切断されるまで。 |
4-14 分娩第2期(娩出期): 第2破水から産子が娩出され、臍帯が切断されるまで。 |
4-15 分娩第2期(娩出期): 第2破水から産子が娩出され、臍帯が切断されるまで。 |
4-16 陣痛に伴う子宮内圧曲線。上段は開口期初期、中断は開口期末期、下段は子宮圧と腹圧をあわせた娩出期陣痛圧(共圧陣痛)。 |
4-17 c。上段は開口期初期、中断は開口期末期、下段は子宮圧と腹圧をあわせた娩出期陣痛圧(共圧陣痛)。上段は胎子娩出期、中下段は後産期(第3期)。 |
4-18 胎子失位例に見られた収縮期が短く、間欠期が長い異常陣痛。 |
4−19 ホルスタイン初妊牛の難産例(娩出期初期は正常であったが、末期に収縮期が短縮(正常は60〜80秒、この例では40〜50秒)している。 。 |
4-20 薬剤による陣痛の促進(部弱陣痛によるPGF2アロファ3mg投与例)。 |
4-21 胎子娩出 |
4-22 尾位分娩例における牽引助産(カウセーバー)。 |
4-23 尾位分娩の黒毛和種の雄牛 |
4-24 分娩後の子舐行動。 |
4-25 哺乳開始。 |
4-26 子牛の胎便。 |
4-27 子宮内で胎便を排出して娩出された子牛。 |
4-28 真性胎子過大(ホルスタイン雄55kg)。 |
4-29 過大胎子の肝臓(産道内で圧迫挫滅していた。) |
4-30 胎子が死亡していて早期胎盤剥離 |
4-31 死胎子と胎盤同時娩出例、(双子分娩例における死亡例) |
4-32 牛の胎餅 |
4-33 胎盤停滞(娩出後数時間で胎盤等が娩出されるが、半日経過して排出されない場合)。 |
4-34 胎盤停滞(娩出後数時間で胎盤等が娩出されるが、半日経過して排出されない場合)。 |
4-35 胎盤停滞(娩出後数時間で胎盤等が娩出されるが、半日経過して排出されない場合)。 |
4-36 用手剥離した胎盤。 |
![]() 4-37 用手剥離した胎盤(濃淡ある赤色球状組織が丘阜で、80〜120個ある。)。 |
4-38 牛の羊膜水腫. |
![]() 4-39 停滞胎盤の組織像(炎症反応がある) |
4-40 分娩後の牛子宮(ホルスタイン種、約9kg)非妊娠時は経産牛で400g、未経産牛で200g程度である。 |
4-41 白色汚露を含む産褥期の子宮。 |
4-42 産褥期(分娩後20日)の牛子宮内膜像、内膜上皮の再生が見られる産褥期の子宮。 |
4-43 産褥期(分娩後20日)の牛子宮内膜像、内膜上皮の再生が見られる. 子宮小丘が退行している。 |
4-44 産褥期(分娩後20日)の牛子宮内膜像、内膜上皮の再生が見られる. 子宮小丘が退行している。 |
4-45 分娩後10日目の牛卵巣(黄体が退行中) |
4-46 分娩後25日の牛子宮(子宮が修復している)。 |
4-47 分娩後25日の牛子宮内膜像。 |
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山口大学前教授、菅徹行博士が、主に農水省畜産試験場の研究において集められた、牛の繁殖学主体の画像資料です。大変貴重なものですので、ネット上で公開します。 |
[0] 写真で見る繁殖技術 |